ご相談の流れ
はじめて弁護士に相談される方にも分かるよう、お問い合わせから解決までを5つの段階に分けてご説明します。
1. ご予約
お電話またはお問い合わせフォームから、ご相談の予約をお取りください。ご相談は予約制です。
ご予約の際に、ご相談の分野と、相手方のお名前をうかがいます。相手方のお名前は、当事務所がすでに相手方から依頼を受けていないかを確認するために必要なものです(利益相反の確認)。確認の結果、ご相談をお受けできない場合があります。
受付時間は09:00〜17:00(平日)です。土日祝日・平日の時間外も、事前のご予約により対応できます。メールは24時間受け付けています。
フォームからお送りいただいた場合、3営業日以内にご連絡します。
逮捕された、期限が迫っているなど、お急ぎの場合はお電話ください。
2. ご相談
事務所にお越しいただき、弁護士が直接お話をうかがいます。これまでの経緯、お困りになっている点、どのような結果を望まれるかをお聞かせください。
- 相談料
- 5500円/30分 離婚(離婚後の財産分与を含みます)と、債務整理(破産・個人再生・任意整理のほか、過払金の請求や消滅時効の援用など、借金に関するご相談)は、無料でお受けします。離婚を伴わない男女問題(不貞の相手方への慰謝料、婚約の破棄など)のご相談は、有料です。
ご家族に同席していただくことができます。日本語でのやり取りに不安がある場合は、通訳の方にご同席いただいても構いません。
事情が分かる資料をお持ちいただくと、その場でお答えできることが増えます。分野ごとにお持ちいただきたいものを取扱業務のページに載せていますので、ご予約のあとにご確認ください。すべて揃わなくてもご相談は可能です。
3. 見通しと費用のご説明
お話をうかがったうえで、考えられる解決方法と、それぞれを選んだ場合の見通しをご説明します。話し合い、調停、裁判といった手続の違い、かかる期間、進め方の利害得失をお伝えします。
あわせて、弁護士費用と、収入印紙・郵便切手などの実費の見込みをご説明します。金額の計算例は費用のご案内に載せています。最終的な金額はお見積りと委任契約書で確定します。
ご相談の時点で結論が出ない場合や、追加の資料を確認したほうがよい場合は、その旨をお伝えします。
4. ご依頼・委任契約
ご説明の内容に納得いただけましたら、委任契約書を作成します。契約書には、依頼していただく事件の範囲、弁護士費用、費用の支払時期を記載します。
その場で決めていただく必要はありません。持ち帰って検討していただけますし、ご相談のみで終えていただいても構いません。他の弁護士にも相談したうえで判断いただいて差し支えありません。
ご契約後、着手金をお支払いいただき、事件の処理を開始します。
5. 解決に向けた対応
交渉、調停、裁判などの手続を進めます。相手方や裁判所とのやり取りは弁護士が窓口となって行います。
手続の節目ごとに経過をご報告し、方針を変えるべき事情が生じた場合は、その都度ご相談します。相手方から提示があった場合は、内容と法的な位置づけをご説明したうえで、受けるかどうかを一緒に検討します。
解決に至りましたら、結果をご報告し、報酬金と実費の精算を行います。